ぎゃぷす=ばささについて

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バージョン

 2007/11/18現在、ぎゃぷす=ばささのバージョンは5.1r1、版数は第五版となっています。
【バージョンコードの決定方法】
(1)(2)(3)
(1) メジャーバージョン ゲームシステム上、大きな変更があった場合に数値が上がります。この変更は非常に大掛かりであるため滅多におこなわれません。ほとんどの場合、版数もメジャーバージョンと同じ番号になります。
(2) マイナーバージョン 通常のルール追加や変更があった場合に数値が上がります。通常のルール改訂ではこちらの数値が変わることになるでしょう。
(3) リリースコード そのバージョンの公式発表数をあらわします。記述ミスやちょっとした値の変更など、バグフィックスがおこなわれた場合はこの数値が変わります。

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説明

 ぎゃぷす=ばささでは、ほぼ通常のファンタジー世界の前提に基づいたルールを採用します。使用するルールブックは「ガープス=ベーシック」「ガープス=マジック」「ガープス=グリモア」「ガープス=マーシャルアーツ」を基盤として、このホームページに掲載している追加/変更/補足ルールの内容を加えたものになります。

 第三版まではCP総計によるレベルアップのルールが存在し、HP/MPなど様々な追加ルールが加えられてきましたが、整合性をとるのが困難になったため、第四版では今までに作成したルールのうち、レベルアップの部分を完全に削除しました。同時に追加呪文や追加動作の見直しを行いました。
 2005年12月公開の第五版では本家ガープスの第四版対応に伴い、追加ルールをこれらの新ルール体系を元に大がかりな修正をおこないました。2005年12月5日時点ではまだ第四版の日本語版が登場していないので、きちんとしたリリースではない、いわばベータ版と言うことで公開いたします。今後、日本語版のルールに乗っ取って更なる修正をしていく予定です。

【ガープス=グリモアの取り扱い】
グリモア翻訳版の発売に伴い、バージョン4.12以降、追加呪文の中で効果が重複している呪文を削除しました。以下に紹介するいくつかの注意事項はありますが、基本的にグリモアのほとんどの呪文をマジックと同様に扱います。つまりキャラクターは職業上修得できる系統ならばグリモアの呪文を覚えることも可能です。
補足:バージョン4.13以降、呪文の系統から複数精霊系がなくなり、すべて精霊系に吸収されました。クラス詳細一覧表で精霊系が修得できるクラスならば、追加された精霊系の系統も含めてすべての精霊系呪文を修得できます。
バージョン5においては、消費できるCPの制限(主技能レベル奨励呪文に使っているCPの半分のうちどちらか大きい方まで)はあるものの、クラスの奨励呪文でないものでも修得できるようになりました。追加された系統に関しては以下の通りに扱い、新たに加わった系統に関しては新しいルールでは明記されていますので、そちらに従って下さい。
-追加された系統-
天候系 →風霊系扱い
電気系 →風霊系扱い
天候/水霊系 →水霊系扱い
氷系 →水霊系扱い
酸系 →水霊系扱い
-新たに加わった系統-(バージョン4のみ)
転送系 →魔術師、召喚魔術師が修得可能です
技術/金属・プラスチック系 →魔術師、学者、付与魔術師が修得可能です
技術/機械系 →PCは修得できません
技術/動力系 →PCは修得できません
技術/放射能系 →PCは修得できません

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比較的どーでもいい裏話

 これまでも戯れ言(日記)なんかで何回か書いているかもしれませんが、ばささも既にGURPSユーザになってからかなり長くなります。一番始めにGURPSに出会ったのは、中学時代の友人とのソロプレーヤーTRPG(GM1人&PL1人)で使ったシステムがGURPSだったことからです。その頃はTRPG自体よく分かっておらず、ましてやGURPSなんぞ「何のこっちゃ?」って感じだったのですが、ちょうどGURPSが活発になっていく頃で書店に行っても次々に関連書籍が出てきていた頃(多分1994年ぐらい?)でした。そしてまださほど行き慣れていなかった池袋のSデパートの南地下にある大型書店にて初めてGURPSの書籍を手に取ることになります。
 ここで手に取り、実際に買ったGURPSの本。それはなんとガープス=マジックでした。「何故マジック!?」って感じですが、そのころから魔法大好き人間だったようで、色々な魔法がしかも日本語で載っているその本がとても滑稽に見えたことを覚えています。当然ルールなんてまったく知らなかったばささは中を読んでもさっぱり分からず、理解しやすい射撃系攻撃呪文とかを拾い読みしてました。そのうち上のプレイの影響からか、ルナルのリプレイを買って読むことで徐々にシステムにも関心が行くようになり、それからは当時の少ない小遣いでガープス関連の本を次々に購入していくようになりました。
 中2ぐらいまでソロプレーヤーTPRGとしてやっていた(確かルールを把握して、ひきつりで敵を圧倒したというかすかな記憶がw)のですが、その友人と疎遠になり次第にTRPGをやらなくなると、自分がこのルールできちんと理解して遊んでみたいと思うようになり、中3のころに初めてルナルのGMをやったような憶えがあります。ちなみにその最初のプレーヤーの一人は現在も私のプレイにつき合って頂いている貴重な友人です。
 今の状況を見ると信じられないかもしれませんが、1995年から1998年ぐらいにかけてガープスはTRPG書籍で大きな幅を占め、中型以上の本屋であれば簡単に入手できるほどになっていたのです。発行もかなり頻繁に行われ、ルナルのみならず妖魔夜行やマーシャルアーツなども発売されました。ちなみにばささは一番ガープスにはまっていた時期なので、それらはすべて購入し今も本棚に収められています。マジックに至っては昼間、風呂に浸かりながら何度も繰り返し読んでいたせいでボロボロになってしまいました(ボロボロになったガープスはだいぶ前に破棄してしまいましたが)。

☆ガープス関連の本が並ぶ本棚☆
 社会人となった今もこうしてホームページを作り、貴重な時間を割いて実際のプレイもしていますが、やはりルールに慣れるとガープスが一番楽しめますね。複雑なので初心者には敷居が高いかもしれませんが、良くできているシステムですので関心がある人は是非一度試してみることをおすすめします。やっぱり実際にプレイしてみないとその価値は伝わりませんから。いきなりプレイするのも腰がひけるという人は、リプレイを買って読んでみると比較的自然に理解できるかもしれませんね。では、あなたにサイコロの神があらんことを!

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独自背景世界・ラグナレイア

地理
ラグナレイア 地理


歴史
ラグナレイア 歴史
文明レベル:
 ※魔法科学技術などにより一部は4〜8(!)
貨幣: シラク都市国家認定貨幣・シアン
年号: セレーヌ暦
司法: 国家間特別安全取締隊
信仰: 大陸創造唯一神(小規模な自然崇拝などを除く)
マナ密度: 標準
魔術概念: 精神力および精霊力、それに大気に満ちる魔力(マナ)を利用して行使されます。
しかし大気の魔力(すなわちマナ)こそが各地を騒がせる歪みの原因だと考えられています。
なお、これほどまで魔法文化が発達したのは、古代からの力によるものが大きいとされ、各地の大都市には魔術学校や研究施設が多く存在して、日夜魔法全般に関する調査・研究が続けられています。
モンスター: 一般的に多く存在するモンスター(現実世界---地球---に存在することのない生物)のほとんどはラグナレイアでは自然生物と同様に扱われていて、中には凶暴な肉食怪物などもいますが、我々の世界で言う毒蛇やスズメバチなどのような感覚で扱われています。無論、滅多に見られない珍しい怪物などはおそれられる存在です。
ただし近年、まれに歪みから現れた危険な生命体や悪魔(のような存在)たちは一般の者からきわめて強力な存在であると認識されていて、おそれられています。そしてたいていの場合(とても不幸なことに)その認識は正しいのです!

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第四版・クラス詳細一覧表

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第五版・クラス詳細一覧表

名称 別名称 CP消費 奨励呪文
CP消費
特殊動作
CP消費
種族制限 主技能 専用技能 動作
戦士 剣士・騎士・兵士・警備兵 10   5       奨励技能から
どれか一つを
任意で選択
  武器
盗賊 山賊・海賊・怪盗 15           感覚察知  
司教 司祭・牧師 5 10   ×   × 霊能術  
魔導師 魔法使い・魔術師 5 10            
神官戦士   10 10   ×   × 霊能術  
格闘家 空手家・柔道家 5   10       奥義解放 格闘
魔化術師 付与魔術師 5 15         魔化儀式  
召喚術師   5 15            
魔法戦士 魔戦士 10 10         魔力武具  
吟遊詩人 旅芸人 10 呪歌5            
博士 学者 15              
狩人 猟師・レンジャー 10   5         長射程武器
一般人 町民・村人・○○職人             (特殊ルール:どの系統でも一つ主技能にできる)
名称 奨励技能
医学系 運動系 学術系 技術系 芸術系 言語系 社会系 車輪系 戦闘系 盗賊系 動物系 魔術系 野外系
戦士                      
盗賊                    
司教                      
魔導師                      
神官戦士                      
格闘家                      
魔化術師                    
召喚術師                      
魔法戦士                      
吟遊詩人                    
博士                
狩人                    
一般人                          
名称 奨励呪文 特殊呪文
移動系 音声系 幻覚作成系 呪文操作系 連動系 情報伝達系 植物系 食料系 死霊系 精神操作系 精霊系 知識系 治癒系 動物系 肉体操作系 光闇系 物質操作系 防御警戒系 魔化系 技術系 転送系 召喚系 歪因系 呪歌系 神聖系
戦士                                                  
盗賊                                                  
司教                              
魔導師                
神官戦士                                        
格闘家                                                  
魔化術師                                      
召喚術師                                      
魔法戦士                                              
吟遊詩人                                            
博士                                              
狩人                                              
一般人                                                  

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キャラクターシート・クラス表(PDF提供)

キャラクターシート全体図 第四版・ぎゃぷす=キャラクターシート(B5) char4.pdf
6177 byte
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キャラクターシート全体図 第五版・ぎゃぷす=キャラクターシート(B5)・カラー
第五版・ぎゃぷす=キャラクターシート(B5)・白黒
charCL.pdf/charBW.pdf
80164 byte/379222 byte
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治癒呪文使用リスト全体図 ぎゃぷす=治癒呪文使用リスト(B5) cure.pdf
390127 byte
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クラス詳細一覧表全体図 第四版・クラス詳細一覧表(A4) class4.pdf
76374 byte
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クラス詳細一覧表全体図 第五版・クラス詳細一覧表(A3) class.pdf
57123 byte
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